自己紹介
About

岩尾諭志

書で世界を癒す

書道家の岩尾諭志と申します。
書、画、篆刻を主に書道家として活動しています。
私は9歳で書道と出逢い、16歳の夏に師範を取得、
大学は書道学科で専門的に書道を学び、29歳の時に書道家として活動を始めました。

書道には、人を整える(精神)力、癒す力、正す力があります。
自分自身がそれによって幾度も幾度も助けられて来ました。
書道があったから道を外れずに来られました。
書道には本当に感謝しているし、書道が沢山の出会いと沢山の人の笑顔や感動を生んでくれました。
私にとって書道は自分を支えてくれた芯であり、幾度も軌道を正してくれた大事な心の一部です。

書道家を名乗ってすぐに、宮崎の中心市街地にあります、若草通り商店街にて『書道喫茶』をOPENしました。
お店の再稼働を考えてはいますが、現在新たに出来た目的のため一旦休止しています。

また、書道喫茶と並行して、2016年9月から繁華街の一番街商店街にて、
路上で書道パフォーマンスを開始。
路上で書道パフォーマンスを始めたきっかけは、まずは嫌でも人目につくところで活動し、
書に興味のない方や、書に関わらず生活されてる方々に興味を持ってもらいたい、
書に触れるきっかけを作りたいという気持ちからでした。
そうしているうち、年間500人以上の様々な方と出逢い、企業や病院、飲食店、酒販会社等とコラボし、
看板やロゴ、ラベルの作成、応接室の大きな作品なども書かせていただけるまでになりました。

2018年夏には海外、フランスパリの日本文化発信のイベントにて出展・パフォーマンスをさせていただきました。
そこで、海外の方も日本人も、書などの日本文化の侘び寂びに対する反応や感じ取るものなど、
あまり変わらないんだなということを実感し、まだまだ書には可能性があると確信しました。

フランスから帰国した後、全国一斉護国神社奉納揮毫をしたり、全国書道バトルに参戦したり、
個展を決めたり、メディアに取り上げていただいたり、精力的に活動中です。
応援よろしくお願いいたします。

お仕事のご相談お待ちしています。

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